大分市で、リウマチ・膠原病を中心に、内科の慢性疾患を診療しています。

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体の中で何が起きているかを、イメージで考える

「体内イメージ」は、医学的な内容を、体の中で起きていることとして具体的なイメージに置き換え、理解しやすくするために、院長が著書で用いている説明の枠組みです。

病気や健康について、言葉や数字だけで知るのではなく、「自分の体の中では何が起きているのだろう」とイメージしながら考えることで、理解し、自分なりに納得し、日々の選択を考えるきっかけにすることを目指します。

「体内イメージ」は診断名でも治療法でもありません。また、検査、薬物治療、定期的な診察など、必要な医療の代わりになるものではありません。

基本の流れ

  1. STEP 1 知識
    医学的な知識を知る
  2. STEP 2 理解
    体の中で何が起きているのか、仕組みを理解する
  3. STEP 3 体内イメージ
    見えない仕組みを、具体的なイメージに置き換える
  4. STEP 4 直感が動く
    「自分の体のこと」として実感しやすくなる
  5. STEP 5 日々の選択につなげる
    その理解を、毎日の選択を考える手がかりにする

STEP 3が、理解と日々の選択をつなぐ

知識を得て、体の仕組みを理解するところまでは、言葉や理屈として「分かる」ことができます。ただ、分かっているだけでは、日々の選択まで変わらないことがあります。そこで重要になるのが、STEP 3の「体内イメージ」です。理解した仕組みを、自分の体の中で起きていることとして具体的に思い浮かべることで、STEP 4の「直感が動く」へつながりやすくなり、STEP 5の日々の選択を考える手がかりになります。

STEP 3は、「分かっている」を「自分の体のこととして感じる」へつなぐ橋渡しです。

※「体内イメージを持てば必ず行動が変わる」という意味ではありません。

このサイトで扱う主なテーマ

比喩について

「ボヤ」「バグ」「サビとコゲ」などは、体の仕組みを理解しやすくするためのイメージです。実際の体の仕組みはより複雑で、比喩そのものが医学的な診断名や治療法を表すものではありません。

著書との関係

「体内イメージ」は、院長が著書の中で、医学や健康についての内容をわかりやすく説明するために用いているイメージ表現です。

公式HPでは、書籍の文章や図をそのまま転載するのではなく、現在の医学情報との整合を確認しながら、Webで読みやすい形に再編集して掲載します。

著書そのものについては「著書・研究・活動」でご紹介します。

執筆:
前島圭佑
最終確認:

本ページは一般的な医学情報です。個別の診療については主治医にご相談ください。

治療中の薬は自己判断で中止・減量・変更しないでください。

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