当院に通院中の方へ、よくあるご用件ごとに、案内とくわしいページをまとめました。
1. 予約の変更
- 当院は予約優先制です。平日・土曜日とも、原則として予約が必要です。
- 次回のご予約は、診察のあとに受付でお取りいただけます。
- 予約の変更・キャンセルは、お電話または予約サイトからお願いします。
- 予約がない場合は、来院の前に必ずお電話ください。予約の状況によっては、待ち時間が長くなることがあります。
休診:木曜午後、日曜・祝日、土曜(診療は月1回の午前のみ)。土曜の診療日は「診療日のご案内」でご確認ください。
2. お薬について
- 薬の種類ごとの注意は「治療薬について」と各薬のページをご覧ください。
- 飲み忘れ・打ち忘れ、予備の薬、旅行や災害への備えは「治療中の暮らしの注意」にまとめています。
- お薬は、診察のうえで処方しています。薬が足りなくなりそうなときは、早めにご予約ください。薬が余っているときは、診察のときにお知らせください。
- お薬手帳は、毎回お持ちください。
3. 検査結果
- 血算とCRPは院内で測定するため、当日に分かることがあります。それ以外の多くの項目は、後日の結果説明になります。
- 急いで対応が必要な結果のときだけお電話します。それ以外は次回の診察でご説明します。
- ご希望の方には、検査結果を時系列(これまでの結果を並べた形)で印刷してお渡ししています。診察のときにお申し出ください。
- 結果の受け止め方や、診察での聞き方は「検査結果との向き合い方」、それぞれの検査の意味は「検査について」をご覧ください。
4. 急に具合が悪いとき
- 熱、風邪症状、吐き気・下痢のときの薬の扱いは、「治療中の暮らしの注意」の早見表をご覧ください。
- 発熱や咳、のどの痛みなどがあるときは、ご来院の前にお電話でご相談ください(→「発熱・風邪症状がある方」)。
- 診療時間外・休診日は「緊急時・診療時間外のご案内」をご覧ください。
- 明らかに緊急性が高いときは、当院への電話を待たずに119番へ連絡してください。
5. ほかの医療機関・歯科にかかるとき
他の医療機関・歯科を受診するとき、手術・検査・予防接種を受けるときは、当院で処方している薬(特にステロイド薬、免疫抑制薬、生物学的製剤、JAK阻害薬、骨粗鬆症の薬など)を使用中であることをお伝えください。お薬手帳をお持ちください。
手術や検査の前の注意は「治療中の暮らしの注意」をご覧ください。
6. 診断書・書類
- 診断書や証明書、指定難病の臨床調査個人票などの書類は、受付でお申し込みください。
- 指定難病の申請に必要な書類(臨床調査個人票)は、難病指定医である院長が作成します。
- 料金は「施設基準・院内掲示事項(保険外負担)」をご覧ください。
7. 医療費・助成
- お支払いは現金のみです。
- 高額療養費制度や指定難病の医療費助成は「医療費・公的支援制度」をご覧ください。
- 治療薬ごとの費用の目安は「治療薬の費用の目安」をご覧ください。
- 医療費の負担で治療を続けにくいときは、診察のときにご相談ください。
8. 外来を上手に使うために(外来通院学)
医師が医学を学ぶように、患者さんにも外来診療のために知っておきたいことがあります。外来通院学(院長の造語)は、リウマチ・膠原病と上手に付き合い、外来診療をより円滑で質の高いものにするための、患者さん側の知識と工夫です。
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- 執筆:
- 前島圭佑
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