皆さま、こんにちは。
2026年7月に刊行した拙著『わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか』(かんき出版)について、うれしいお知らせがあります。
東洋経済オンラインと「ほんのひきだし」で紹介されました
本書の内容が、東洋経済オンラインや「ほんのひきだし」で取り上げられました。記事の見出しは各媒体が付けたものです。
東洋経済オンラインでは、次の記事が掲載されています。
- 【医師が解説】“明らかに調子が悪い”のに病院で「異常なし」と言われてしまう真因 検査で現れない「不調」の正体は?(2026年10月1日)
- 「心筋梗塞」「脳卒中」にもつながる“自覚症状のない黒幕”とは? 日常で「慢性炎症」を生む“4つの火種”を医師が解説(2026年10月2日)
- “腸は第二の脳”と言うけど…老化を加速させる「双子の敵」とは? 細胞を劣化させる「2つの要因」を医師が解説(2026年10月6日)
- “睡眠時間を削る人”が知らない「認知症のリスク」…眠っている間に「脳が丸洗い」されているという事実【現役医師が解説】(2026年10月7日)
「ほんのひきだし」では、次の記事が掲載されています。
- 「まず一口目に野菜」でなぜ激変?我慢ゼロでだるさと高血糖を抑えた“順番”の力(2026年10月1日)
- 朝のダルさは「体内の炎上」のサイン!睡眠不足で細胞がゴミ屋敷化する恐怖(2026年10月5日)
- 「せめてゼロカロリーを、と選んでいたのに…」医師である著者もはまっていた“加工食品の罠”(2026年10月6日)
大分合同新聞の「週間ベストセラーズ」に掲載されました
大分合同新聞の「週間ベストセラーズ」(大分市・明林堂書店調べ)では、11月1日付で3位、8日付で6位に掲載していただきました。
地元の書店で手に取ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
本書について
本書は、食事・運動・睡眠・ストレスなど、健康のために大切だと分かっていても続けにくいことを、「体の中で何が起きているのか」を思い描きながら考えるための一般向けの健康書です。リウマチ・膠原病などの治療法を解説する本ではなく、治療や診療に代わるものでもありません。
刊行の経緯や本書で考えたかったことは、「新しい書籍『わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか』を刊行しました」に書いています。本書の説明に使っている考え方は、「体内イメージとは」のページでもご紹介しています。
これからも、日々の診療で考えていることを、本やこのホームページを通してお伝えしていければと思います。