大分市で、リウマチ・膠原病を中心に、内科の慢性疾患を診療しています。

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拙著が東洋経済オンラインなどで紹介され、大分のベストセラー欄にも掲載されました

「拙著がメディアで紹介されました」「メディア掲載のご報告」という題字と、明るい書店の本棚を背景に、『わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか』の表紙、テーブルの上の新聞・スマートフォン・コーヒーカップのイラスト。

皆さま、こんにちは。

2026年7月に刊行した拙著『わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか』(かんき出版)について、うれしいお知らせがあります。

東洋経済オンラインと「ほんのひきだし」で紹介されました

本書の内容が、東洋経済オンラインや「ほんのひきだし」で取り上げられました。記事の見出しは各媒体が付けたものです。

東洋経済オンラインでは、次の記事が掲載されています。

「ほんのひきだし」では、次の記事が掲載されています。

大分合同新聞の「週間ベストセラーズ」に掲載されました

大分合同新聞の「週間ベストセラーズ」(大分市・明林堂書店調べ)では、11月1日付で3位、8日付で6位に掲載していただきました。

地元の書店で手に取ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。

本書について

本書は、食事・運動・睡眠・ストレスなど、健康のために大切だと分かっていても続けにくいことを、「体の中で何が起きているのか」を思い描きながら考えるための一般向けの健康書です。リウマチ・膠原病などの治療法を解説する本ではなく、治療や診療に代わるものでもありません。

刊行の経緯や本書で考えたかったことは、「新しい書籍『わかっているのに、なぜ体にいいことが続かないのか』を刊行しました」に書いています。本書の説明に使っている考え方は、「体内イメージとは」のページでもご紹介しています。

これからも、日々の診療で考えていることを、本やこのホームページを通してお伝えしていければと思います。

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