体の中の仕組みを知って、毎日の選択に活かしましょう
「血圧が高いので、塩分を控えてください」
診察室で、こう言われたことはありませんか。
減塩が大切なのは分かるけれど、なぜ塩分を控えると血圧が下がるのでしょう。そもそも、血圧とは何なのでしょうか。
高血圧があっても、体調は普段と変わらないことがほとんどです。それなのに、なぜ薬を飲んだり、生活習慣を見直したりする必要があるのでしょう。
そんな疑問を解消するには、体の中で起きていることを少しだけ想像してみると理解しやすくなります。
血圧は、心臓・血管・腎臓、そして自律神経やホルモンなどが協力して調整しているものです。
この仕組みが見えてくると、血圧を測る意味も、減塩や運動が大切な理由も、薬の役割も、つながって理解できるようになります。
1 血圧とは何でしょう? 体の中を流れる血液を想像してみましょう
まず、心臓から全身に広がる血管を想像してみてください。
心臓はポンプのように、休むことなく血液を送り出しています。血液は血管を通って脳、腎臓、筋肉などの臓器に運ばれ、酸素や栄養を届けます。
そのとき、血液が血管の壁を内側から押す圧力が「血圧」です。
では、どのようなときに血圧が上がるのでしょう。
心臓:血液を送り出す量や働きが変わると、血圧に影響します。
血管:血管は硬い管ではなく伸び縮みする組織です。特に細い動脈が収縮して血液の流れにくさが増すと、血圧が高くなる要因になります。
腎臓:体内の塩分と水分の量を調節しています。塩分を多く取ると、体質などによっては水分が保持されやすくなり、血圧が上がることがあります。
そして、これらの働きには自律神経やホルモンも関わっています。
つまり血圧は、心臓だけでも、血管だけでも決まりません。体の中にある複数の調節の仕組みが生み出す数字なのです。
図をクリックまたはタップすると、拡大表示できます。キーボードでは、Tabキーで図を選び、Enterキーで開けます。

この図は血圧調節の模式図です。脳からの点線は調節のつながりを示しており、すべてのホルモンが脳から出るという意味ではありません。
血圧は臓器に血液を届けるために必要なものです。問題になるのは、必要以上に高い状態が長く続くことです。
血管の壁や心臓への負担が増え、長い年月の間に脳卒中、心臓病、腎臓病などの危険性が高くなります。
「体調は悪くないから大丈夫」とは限りません。症状がないうちから管理することに意味があります。
2 「上の血圧」と「下の血圧」は何が違うのでしょうか?
心臓が一回拍動する様子を、頭の中でゆっくり再生してみましょう。
心臓が収縮して血液を勢いよく送り出すと、血管の圧力は高くなります。このときの最も高い血圧が「上の血圧(収縮期血圧)」です。
続いて心臓が緩み、次の血液を受け入れます。それでも血液が流れ続けるのは、伸びた動脈が元に戻ろうとする働きなどがあるからです。この間の最も低い圧力が「下の血圧(拡張期血圧)」です。
例えば130/80mmHgなら、130が上、80が下の血圧です。
上と下の血圧は、一拍ごとに繰り返される心臓と血管の動きを、二つの数字で表しているのです。
年齢を重ねて太い動脈が硬くなると、上の血圧が高くなりやすくなります。比較的若い方などでは、下の血圧だけが高いこともあります。
上か下のどちらか片方が正常だから、もう一方が高くても問題ないというわけではありません。両方を確認しましょう。
3 あなたにとって、適正な血圧とは?
「140を超えたら高血圧と聞きました。それなら130台なら大丈夫?」
こうした疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
ここで区別したいのは、「正常血圧」「高血圧と診断する基準」「治療によって目指す降圧目標」は同じではない、ということです。
日本高血圧学会『高血圧管理・治療ガイドライン2025』(JSH2025)における成人の主な数値の目安(単位:mmHg)
・正常血圧 診察室:上120未満、かつ下80未満/家庭:上115未満、かつ下75未満
・高血圧の診断基準 診察室:上140以上、または下90以上/家庭:上135以上、または下85以上
・一般的な降圧目標 診察室:上130未満、かつ下80未満/家庭:上125未満、かつ下75未満
診断は測定条件や繰り返しの記録、診察結果などを踏まえて判断します。家庭血圧での目標は診察室の目標より低く設定されています。
診断基準は、高血圧かどうかを判断するときの境界です。降圧目標は、将来の脳卒中や心臓病などの危険性を減らすため、治療によって目指す値です。
ただし、すべての方に同じ目標を機械的に当てはめるわけではありません。血圧を下げることで立ちくらみやふらつきが強くなったり、転倒しやすくなったりする場合には、治療の進め方を調整する必要があります。腎機能、併存症、全身状態などにも配慮します。
年齢だけを理由に高い血圧を放置する必要はありません。その一方で、無理な降圧を求めないことも大切です。
あなたにとって安全で適切な目標を、主治医と相談して決めましょう。
4 血圧はいつも同じではありません――だから家庭血圧を測ります
血圧は、体がその時々の状況に対応するために絶えず変化しています。安静にしているときと運動しているときでは、心臓や血管の働きが違います。緊張したときや寒さにさらされたときにも、血圧は上がることがあります。
血圧が変動すること自体は異常ではありません。大切なのは、必要な一時的変化と、普段から高い状態が続くことを区別することです。
診察室で緊張して高くなる「白衣高血圧」や、診察室では正常でも家庭では高くなる「仮面高血圧」もあります。
だから、普段の状態を知るために家庭血圧が役立ちます。
家庭血圧の測り方
精度が確認された上腕式血圧計を使うことが基本です。
朝:起床後1時間以内、トイレを済ませたあと、朝食と朝の服薬の前。
夜:就寝前。
椅子に座って背中を支え、足を組まず、腕は心臓の高さに置きます。静かに1〜2分ほど安静にしてから、朝と夜に原則それぞれ2回測ります。1回の測定機会では2回の平均値を用います。測定中は会話をせず、測定直前の運動、喫煙、飲酒、カフェイン摂取なども避けましょう。
特別な事情がなければ、毎日できるだけ条件をそろえることが大切です。
5 一回の血圧は「写真」、毎日の記録は「動画」です
昨日の朝の血圧が高く、今日は低かったとします。「今日は下がったから、もう大丈夫」と思いたくなるかもしれません。
しかし、たまたま低かっただけかもしれませんし、以前から少しずつ変化しているのかもしれません。
一回の血圧測定を「その瞬間を写した一枚の写真」だと考えてみてください。一枚の写真だけでは、その前後に何が起きていたのかは分かりません。
一方、毎日同じ条件で血圧を測って記録すると、時間の流れの中で変化を見ることができます。
家庭血圧の記録は、血圧の動きを映す動画のようなものです。
もちろん、動画といっても血圧が連続して測れているわけではありません。毎日の測定値を時系列に並べることで、平均や傾向が見えやすくなる、という意味です。
朝・夜の測定日時、上と下の血圧、脈拍を記録しましょう。2回測った場合には、2回とも残し、その平均をそのときの血圧として見るとよいでしょう。体調の変化や薬の飲み忘れがあれば一緒に記録しておきましょう。
紙の手帳でも、使いやすい記録アプリでも構いません。当院がアプリと自動連携しているという意味ではありません。
次の診察で「最近高い気がします」と話すより、「ここ1週間、朝の血圧が以前より高くなっています」と記録を見せていただく方が、治療の判断に役立ちます。
家庭血圧の記録は、患者さんと医師が同じ情報を見ながら治療について相談するための道具なのです。
普段の血圧の評価には、少なくとも5日間、できれば7日間の朝・夜の測定記録が役立ちます。診断や薬の調整では、医師が複数日の平均や経過を確認します。一回の高値を理由に、自己判断で薬を増減しないでください。
6 なぜ塩分を控えると血圧が下がるのでしょうか?
最初に登場した「心臓・血管・腎臓」のイメージを思い出してください。
腎臓は、体の塩分や水分の量を調整する重要な臓器です。
塩分を多く取る習慣があると、体質によっては塩分とともに水分が保持されやすくなります。塩分は血管の働きにも影響するため、こうした作用が重なって血圧が高くなりやすくなります。
減塩とは、単に「塩辛いものを我慢する」ことではありません。
体の塩分や水分の調節に配慮し、血圧を適切な状態に近づけるための工夫なのです。
高血圧の方では、一般に食塩摂取量を1日6g未満にすることが勧められています。
ただ、毎日正確に計算するのは簡単ではありません。まずは普段の食卓を思い浮かべてみましょう。
ラーメンのスープを飲み干す習慣があれば残してみる。醤油やソースを最初からたっぷりかけず、少量をつけて食べる。惣菜や加工食品の「食塩相当量」を見てみる。だし、酸味、香り、香辛料を使って味付けを工夫する。
「塩分を控えなければ」だけでなく、「今日は体の塩分調節に配慮した選択をしてみよう」と考えてみてください。
野菜や果物などを含むバランスのよい食事も大切ですが、腎機能が低下している方や血液中のカリウムが高い方、特定の薬を使っている方などでは、カリウムの取り方やカリウム入りの減塩調味料に注意が必要です。個別の指示を優先してください。
7 運動・体重・睡眠・ストレスも血圧につながっています
心臓、血管、腎臓、自律神経やホルモンなどが血圧を調整しているのですから、血圧を整える方法も一つではありません。
運動:ウォーキングなどの有酸素運動を継続すると、血管の働きや血圧調節に好ましい変化が生じることがあります。運動の最中に血圧が上がることはありますが、適切な運動を習慣にすることには長期的な意味があります。激しい運動を突然始める必要はありません。心臓病や著しく高い血圧などがある方は運動内容を相談してください。
体重:体重が多い方では、体内の血液量やホルモン、自律神経などの働きが変化し、血圧が上がりやすくなる場合があります。過体重がある場合、無理のない減量が役立つことがあります。体重が正常な方まで減量する必要はありません。
睡眠とストレス:私たちは意識して心臓を動かしたり血管を広げたりしているわけではありません。自律神経やホルモンの働きによって、血圧は自動的に調整されています。睡眠不足や強いストレスはこの調整にも影響します。いびきや睡眠中の無呼吸を指摘される場合は相談しましょう。
睡眠とストレスについては、体内イメージ「睡眠と体の回復」「ストレスと体の反応」でも紹介しています。
飲酒・喫煙:飲酒量が多ければ量や頻度を見直し、喫煙している方は禁煙に取り組むことが大切です。
また、冬場の急な温度変化にも注意しましょう。
すべてを一度に変える必要はありません。ご自身の生活で無理なく見直せることを一つ選ぶところから始めましょう。
8 降圧薬は、体のどこに働きかけているのでしょうか?
「血圧の薬には、なぜこんなにたくさんの種類があるのでしょうか?」
ここまで心臓・血管・腎臓・自律神経・ホルモンのお話をしてきました。降圧薬にいろいろな種類があるのは、血圧を調節する仕組みが一つではないためです。
代表的な薬を、体の中で起きていることと結びつけてみましょう。
カルシウム(Ca)拮抗薬:主に動脈の筋肉を緩めて血管を広げ、血液が流れるときの抵抗を減らします。
ARB・ACE阻害薬:体には、血管を収縮させたり、塩分や水分を保持したりする方向に働く「レニン・アンジオテンシン系」というホルモンの仕組みがあります。これらの薬は、その働きを抑えます。
利尿薬:腎臓から塩分や水分を排出しやすくするなどして血圧を下げます。
β遮断薬:心臓や交感神経の働きに作用します。心臓の状態などによって選ばれることがあります。
MR拮抗薬(ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬):「アルドステロン」というホルモンは、腎臓で塩分を体内に保持する方向に働き、水分の調整にも関わっています。MR拮抗薬は、このホルモンの働きを受け取る受容体を遮断することで血圧を下げます。ほかの薬で十分に下がらない場合や、アルドステロンの働きが強く関係する病気などで使うことがあります。
ARNI(アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬):体には血圧を上げるホルモン系だけでなく、「ナトリウム利尿ペプチド」など、血管を広げたり塩分や水分を排出しやすくしたりする仕組みも備わっています。ARNIは血圧を上げるアンジオテンシンⅡの作用を抑えるとともに、ナトリウム利尿ペプチドなどが分解されるのを抑え、その働きを強めます。国内ではサクビトリルバルサルタン(エンレスト)が使われています。高血圧では、通常の最初の一剤ではなく、これまでの治療や心臓の状態などを踏まえて選択されます。
血管を広げる、塩分・水分を調整する、血圧を上げるホルモンの働きを抑える、血圧を下げる方向の仕組みを活かす――薬は、こうした異なる経路に働きかけているのです。
図をクリックまたはタップすると、拡大表示できます。キーボードでは、Tabキーで図を選び、Enterキーで開けます。

図は薬の主な働きを示す模式図です。実際の作用は一つの臓器や調節の仕組みだけに限られません。薬は病状に応じて選び、すべてを組み合わせて使うわけではありません。
RA系=レニン・アンジオテンシン系
一種類の薬で十分な方もいれば、異なる仕組みの薬を組み合わせる方もいます。すべてを使うという意味ではありません。年齢、腎機能、心臓やほかの病気、併用薬などを考えて選びます。
血圧が下がったら、もう薬は不要でしょうか?
薬を飲んで血圧が正常になったとしても、薬が働いている結果かもしれません。中止すると再び上がる場合があります。一方、生活習慣の改善などによって薬を減らせる方もいらっしゃいます。
生活習慣の改善と薬物療法は、どちらか一方を選ぶものではありません。それぞれに役割があり、必要に応じて組み合わせます。家庭血圧の記録を見ながら、主治医と相談して調整しましょう。
飲み忘れ・副作用・薬の組み合わせに注意
飲み忘れの対応は薬の種類や服用時刻によって異なります。自己判断で2回分をまとめて飲まず、処方時の説明や医師・薬剤師の指示に従ってください。
ふらつき、むくみ、咳、脈拍の変化などが起こる場合があります。症状がなくても腎機能や血液中のカリウムなどが変化することがあるため、必要な検査も大切です。薬によっては、顔・唇・舌・のどが急に腫れる「血管性浮腫」という重大な副作用が起こることがあります。急な腫れや息苦しさが生じた場合は、直ちに救急対応を受けてください。
特にMR拮抗薬では、ほかの薬との組み合わせなどにより血液中のカリウム上昇や腎機能の変化に注意が必要です。ARNIはARBの作用を含むため、通常は別のARBを重ねません。ACE阻害薬とは併用できず、切り替え時にも一定の間隔が必要です。患者さんが自己判断で薬を切り替えるものではありません。
ARNI、ARB、ACE阻害薬は、妊娠中に使用できません。妊娠を希望する場合は事前に、妊娠の可能性がある場合は速やかに処方医へ相談してください。これらの薬を服用中に妊娠が分かった場合は、その薬の服用を中止し、速やかに処方医へ連絡して妊娠中の血圧管理について相談してください。妊娠と薬については「妊娠・出産・授乳を考えている方へ」もご覧ください。
家庭血圧の記録と、実際に薬を飲んで感じたこと。どちらも治療を考える大切な情報です。
リウマチ・膠原病の治療に使う薬の中には、血圧を上げやすいもの(ステロイド、痛み止め、一部の免疫抑制薬など)があります。治療中の方は家庭血圧の記録をお持ちください。
9 血圧が高いとき・低いとき、どう対応すればよいでしょうか?
家庭でいつもより高い値が出ると驚くかもしれません。しかし血圧は緊張や測定条件でも変化します。症状がなく、測定条件が悪かったと考えられる場合は、落ち着いて安静にしてから測り直すことで確認できる場合があります。
一方、非常に高い値が続く場合は、症状がなくても早めに医療機関に相談してください。
突然の手足の麻痺、言葉が出にくい、強い胸の痛み、急な強い息苦しさ、意識の異常、突然の激しい頭痛などが起きた場合は、血圧の数字に関係なく、119番への連絡を含めた緊急の対応を優先してください。測定や記録を繰り返して救急対応を遅らせないでください。
逆に血圧が下がって立ちくらみやふらつきがあるときも、転倒に気をつけてください。症状が続く場合は医師に相談し、失神などがあれば緊急対応が必要です。
血圧は低ければ低いほどよいわけではありません。数値と体調の両方を見ながら、安全に管理していきましょう。
10 体の中を想像しながら、一週間だけ取り組んでみましょう
もう一度、体の中を思い浮かべてみてください。
心臓が血液を送り出し、血管が流れやすさを調整しています。腎臓は塩分や水分の量を調節し、自律神経やホルモンも働いています。
減塩、運動、睡眠、そして必要な薬の服用。それぞれは、こうした体の仕組みにつながっています。
ただ「血圧を下げるために我慢する」のではなく、仕組みを理解して、その日の選択に活かしてみましょう。
体の中を思い浮かべて考える方法は「体内イメージとは」で、続けやすくする工夫は「体にいいことが続かないのはなぜ?」で紹介しています。
まずは一週間、できそうなことを一つだけ選んでみてください。
□ 朝と夜の血圧を測り、記録する
□ 麺類の汁を残す
□ 醤油やソースの使い方を工夫する
□ 無理のない範囲で歩く時間を増やす
□ 薬を飲み忘れないための方法を考える
続けられたかどうかだけでなく、難しかった理由も振り返ってみましょう。血圧がすぐ変わらなくても、その取り組みが無意味というわけではありません。
次の診察で、血圧の記録とともに、生活で試したことや困ったことを伝えていただければと思います。
高血圧と上手に付き合うために必要なのは、数字に一喜一憂することではなく、自分の体の仕組みを理解し、その理解を日々の選択と診療に活かすことです。
よくある質問
Q.上の血圧が正常なら、下の血圧が高くても大丈夫ですか?
A.いいえ。上と下のどちらも大切です。片方だけ高い場合も、家庭血圧の経過やほかの危険因子と合わせて評価します。
Q.病院では高いのに、自宅では正常です。
A.白衣高血圧の可能性があります。ただし、家庭での記録やほかのリスクも含めて判断します。反対に、家庭でだけ高い仮面高血圧にも注意が必要です。
Q.血圧は何度も測り直した方がよいですか?
A.低い数値が出るまで繰り返すのではなく、毎日決められた条件で、朝と夜に原則2回ずつ測り、両方の数値を記録しましょう。
Q.高齢者でも同じ降圧目標を目指しますか?
A.一般的な目標は年齢だけで分けません。ただし、ふらつき、転倒、全身状態、腎機能などに配慮して進めます。
Q.血圧が正常になったら薬をやめられますか?
A.薬が働いて正常な血圧になっている場合もあります。生活習慣の改善で減薬できる場合もありますが、自己判断では中止しないでください。
高血圧症を含む当院の診療内容、受診対象、受診方法については、「高血圧症・脂質異常症などの内科診療」をご覧ください。
参考文献
主な参考文献
- 日本高血圧学会:高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)
- 執筆:
- 前島圭佑
- 最終確認:
本ページは一般的な医学情報です。個別の診療については主治医にご相談ください。